大江戸骨董市で帯締めをさがした

今日は第3日曜日。大江戸骨董市へ行ってきました。

今回のお目当ては、帯締め。
豆皿もいい感じのがあればほしいな。

大江戸骨董市とは

大江戸骨董市は、第1日曜と第3日曜の月2回ひらかれている古物市(アンティークマーケット)。
お店が並び始まるのは8時過ぎあたりからぼちぼちと。公式にオープンするのは9時から。16時まで開かれています。

フリーマーケットを想像するとわかりやすいかもしれません。会場内にあるたくさんのブースのそれぞれに、古道具屋さん、着物やさん、西洋アンティークガラス、陶器、人形、トランク……いろいろなお店が並びます。

開催日や会場の雰囲気は、公式HPでチェックしていくと安心です。

【大江戸骨董市】
大江戸骨董市は「有楽町・東京国際フォーラム」と「原宿・代々木公園ケヤキ並木」で開催されている、日本最大規模のアウトドア骨董市です。

今回行ったのは、JR有楽町駅から徒歩すぐの国際フォーラム地上広場。
ほかに原宿・代々木公園ケヤキ並木で行われているそうですが、わたしはまだそちらへ行ったことがありません。

大江戸骨董市@国際フォーラム(有楽町、TOKIA側から撮影)

滞在時間の目安は1時間くらい。いろいろでているお店をひとつひとつ見て歩くと、思っていたより時間がすぎてゆきます。
買いたいものを決め、よそ見をせずにまわった今回。わたしの滞在時間は30分(会場についたのは11時。お目当てのものを買って会場を離れたのが11時30分ころ)。

毎回違う雰囲気

出店する方々のかおぶれは、毎回少しずつ変わってくる。それに、古いものを扱っているから基本的に1点もの。店先に並ぶ品物も、毎回少しずつ変わります。

取り扱う品物の種類によって、出店する場所がわけられているわけではありません。隣り合うブースが同じジャンルのときもあれば、全く違うこともある。 それぞれに、いろいろなものをならべてあるから、店先をふわっとながめていくだけでも、おもしろい。

小ぶりの家具、花びん台、いす、そばちょこ。そのよこに、おおきな仏像が並んでいるブース。
隣には、きゃしゃな西洋ガラスの器、皮のトランク。北欧食器がある。
奥には木製の皿、あめいろになった手編みのかご。
そういえば、手編みのアンティークレースもおいてあったな。

……いろいろとめまぐるしく品が変わっていくおもしろさ。
一度、じっさいに歩いてみると「こんな感じなのね」と納得。

来ている人たちも、いろいろ。
ちびっこが手を引かれて歩いていたり、おじいさんが杖をついて品物に見入っていたり。
海外から来ていておみやげを探していたり、家でつかいたい器を探していたり。
日本語だけでなく、いろいろな国の言葉が聞こえてくる不思議。

わたしは帯締めねらい。
着物のはぎれ、古着をあつかっているブースでは少し時間をかけながら見て歩きました。 和服のこものを探すには、着物をつるしてあるブースをみるといい。着物はぱっと目を引くので、豆皿をさがすよりはおめあてのブースを見つけやすかった。

買いたいものをゆるっと決めていく

いいものがあれば、買って帰ろう。
そのくらいの、ゆるっとした感覚で骨董市をながめて歩くのが楽しい。

絶対に買いたい、と思っても。
お目当てのものを並べているブースはあるかもしれない、ないかもしれない。

これだ、と思うものがあったら買って帰る。
相手は古物、アンティーク。 1点ものになってる可能性が高い。

出店しているブースの方とお話ししながら、買いたいものを絞り込むことも、また楽し。

現金のやりとりが基本

何を買うかにもよるけれど、現金を用意していくと安心です。
JR有楽町駅近くにある銀行のATM(キャッシュコーナー)の場所を知っておくと、なお安心。

骨董市でちいさな木製の棚を買ったときのこと。手持ちの現金が足りなくて、銀行のキャッシュコーナーでお金を引き出し、改めてお店にゆきました。

アンティークないす、小さな文具ひきだしのようなものだと数万円するものもおいてあります。
器類も値段はいろいろ。江戸時代の器だと数万円だったり、昭和レトロなものだと数千円とか。

出店者さんによって値付けはいろいろ違ってる。品物の状態や取り扱うものも変わってくる。

今回、わたしの目的達成

帯締め、みつけた。
お手頃な価格(600円)で、色合いも希望どおり。
帯をリメイクしたクラッチバックの肩かけひもとして使う予定。

戦利品

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田村 洋子

お告げ師*変わると決めたあなたの潜在意識をあなた自身で言葉にするカウンセリング。じぶんを生きる あなたのオリジナルな幸せ物語(ライフワーク・夢)を描く/エネルギーヒーリング。身体から心に届けるケアを。
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
根本裕幸師匠の弟子2期生。野良猫気質な"じぶん探究家”

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