暮らし

暦ごと

新しく始める前だから身軽になる、12月。ついたち、はじまる。

カレンダーを一枚めくったら、最後の一枚。今年もあとひと月なのかと、しみじみ思う。短くてあっという間の1年だったような、ぎゅうっと内容濃く詰め込まれた1年だったような。 この... 
暦ごと

隠してきた自分をひらけて抱きしめる、11月。ついたち、はじまる。

11月1日。今日の日付を並べたら「11.1」と1がならぶ。1は、数えはじめの数字で、存在がそこにあることを示すから、1がならぶと『存在が「ある」ことを思い出せよ』と教えてくれてい... 
暦ごと

身体をあたたかにすると心もあたたまる[秋の土用]

思いのほか冷えた朝に目覚め、もう秋の土用のなかにいたと気づいた。冬に向けて身体と心を整えようかと、心がけてみる時期に入っている。 土用とは 土用というとき、うなぎをた... 
暦ごと

感情の動きに耳を澄ませる、目を凝らす10月。ついたち、はじまる。

窓の外から聞こえる車の音に交じって、リーリーと虫の声。夏の暑さにとろけていた身体も、涼しくなった空気にふれて、だいぶん息を吹き返してきている。 夏、とっても暑い時期は、身体... 
暦ごと

「そぐ。自分に在るものをみつめる」9月。ついたち、はじまる。

なりたいと願う自分にむかって進んでいくとき、外に在るモノコトへ向かって手を伸ばす。遠く、ずっとむこうをながめて、手を伸ばす。 手を伸ばした、その向こうに「欲しい」何かがある... 
暦ごと

「はじめる」自分のお守りをもつ8月。ついたち、はじまる。

やる気を出したいのに、なかなかやる気になれなくて。そんな自分を責めてしまうときがあったかもしれない梅雨の季節。 それは、身体を標準的に動かすほうへと自分のエネルギーが注がれ... 
暦ごと

6月の終わりに。意識の向ける向きを思う

ほしたら、行こうか。みそか詣でに行ってきた。今月のありがとうを数えて、嬉しい気持ちのままで行ってきた。 行ってみたけど、あるといいなと思ってた茅の輪... 
暦ごと

月のはじめに、今月の気分を妄想して設定する

目標を作るのは、どうにも苦手だ。やらなきゃ、と追い込まれる感じがするから。けれど、今月をどんな気分で過ごしたいか、妄想するのは好き。 今月があたらしくはじまったので「今月を... 
暦ごと

「足りているもの」に目を向ける。(月終わりの日に感謝を数えて)

感謝をするとき、人は「足りているもの」に目を向けている。と聞いた。 だから、今月を振り返りながら感謝を数える時間を、これまでよりも、じっくりと持った。 月の終わりに「... 
暦ごと

久しぶりに書いた、感謝の手紙

4月のはじめの日。ついたち。エイプリールフール。 エイプリールフールが広まったのは、大正時代だという。「四月馬鹿」と翻訳されたそうで……おそらく、この四文字熟語みて戸惑った... 
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