動くしかない、やってみるしかない。そのとき、だれを思い浮かべるか?

さて、やってみようか。何かを始めるときに腰が重くなる。けれど、やってみるほかはない。

いつもトライアンドエラー。

試してみて行動する。でも、なんかちょっと違う。だったら、もうちょっと何とかしてみようか。また試す。今度はこっちがうまくない。だから今度はこうやってみよう。また試す。

そんなこんなの繰り返し。

踏み出す前は怖いよね。本当にできるかどうかも怖いけど、私が一番こわかったのは周りにどうみられるかが気になるところ。

でも、そこをあきらめた。まわりからみられる(かもしれない)形より、わたしがどうしたいかを見るようにした。

だって、何をやってみるとしても「悪いかんじ」にいう人たちはきっといるから。そして、それ以上に応援してくれて励ましてくれる人たちも、もっといるから。

人は、うっかりマイナスに目を向ける性質がある。だから、ネガティブをうっかりと、はじめに見てしまいがち。それでも、ネガティブから目を引きはがして周りを見てみよう。

応援してくれている人がいるはずだ。
何か手を貸してくれる人がいるはずだ。
話を聞いてくれる人がいるはずだ。
こちらをみて笑顔を向けてくれる人がいるはずだ。

思い浮かべて、胸があったかくなる人のことを思い出そう。自分を応援してくれる人だったら、どんな風に声をかけてくれるか思い浮かべよう。

そうして、今の自分ができることから、ちょびっとずつはじめて見よう。

なにかはじめてみたら、きっと。
あの人も笑顔になる。励ましてくれる。たのしさがふくらむ。

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